ドリームズ・オン・ファイア

世界で70以上のタイトルを受賞した新進カナダ人監督と
国際的な活躍を続ける日本人トップダンサー、名優が織りなす熱情の渦


この度、BATIKが出演するアーバンダンスムービー『ドリームズ・オン・ファイア』が、2021年3月13日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開することが決定いたしました。フィル・メッキー監督による長編デビュー作にどうぞご期待下さい。

[STORY]
ダンサーになる夢を実現するため、家族の反対を押し切り上京したユメ(仲万美)。個性溢れるダンサーたちとのレベルの差に衝撃を受けるも、 目標を達成させるために努力は惜しまない。無一文だった彼女は東京の歓楽街で働くことを決意。先の見えない夢と現実の狭間でもがきながら、 たくさんの人たちと出会い、ユメはダンスを続けていくのだが……。

 

[COMMENT]
Dreams on Fire――心の中で炎のように燃える情熱、そして燃えているように感じることで生じる痛み。夢を持ったり、アーティストとして生きていくことは、こういった気持ちを感じることが多いのではと思います。日本には深く情熱的なダンスコミュニティがあり、世界中を旅し、国際的に活躍しているトップダンサー、アーティストが沢山います。この映画を通して、国内外の人たちにその力を魅せたいです。才能ある彼らを誇りに思います。この映画が、新しいパフォーマー・音楽・アーティストを発見するキッカケとなり、夢を追う人の刺激となれば嬉しいです。———フィル・メッキー(監督・脚本・編集)

私共カンパニーBATIK の代表作『SHOKU』のオープニングを、そのまま今回の映画のオープニングシー ンにと伺って、とても驚きました。15年前に『SHOKU』をモントリオールで上演した際に監督がご覧下さって(当時まだ学生だったそう!!)、こういった形で起用頂くことになりました。あの時客席にいらした若き芸術家と、今こうしてご一緒していること、映画や踊りや劇場や運命の悪戯の花束です。私事で誠に恐縮ですが、15年前一緒にモントリオールで『SHOKU』を踊り、奇しくもこの撮影をもって引退した矢嶋久美子に、この花束を。———黒田育世(ユメの母親役)

『ドリームズ・オン・ファイア』
出演:仲万美 髙嶋政宏 麿赤兒 黒田育世 奥田咲 紅林大空 メデューサ・リー 山下雫
福山梨乃(アキシブproject)/Yumer1/GENTAYAMAGUCHI/Yusura/CYBERJAPAN/池田ひらり/BATIK/MAIKOMASAI/PInO/UMA/KAZANE/ SHUN(TAP)/DJAKI
ゲストアーティスト:ロープアート・Hajime Kinoko/衣装協力・KURAGE

監督・脚本・編集:フィル・メッキー/プロデューサー:フィル・メッキー ミシェル・ルブラン
撮影監督:ジェームス・ラティマー/助監督・制作:海野ちづる/音楽:レミー・シーリー
配給・宣伝: DOF/劇場営業:川村静哉/宣伝協力:大久保渉
2021 年/日本・カナダ/124 分/カラー
公式Instagram:@DreamsOnFire_movie