黒田育世 新作『病める舞姫』

2018年
82日(19:30
83日(19:30
d-倉庫

振付・出演
黒田育世

衣装
荻野緑


「ダンスがみたい!20「病める舞姫」を上演する。」参加公演
舞踏家・土方巽の著書『病める舞姫』(1983)をもとに、4年ぶりとなるソロ作品を上演いたします。

ご予約・お問い合わせ
http://www.geocities.jp/azabubu/d20/index.html



主催:「ダンスがみたい!」実行委員会
共催:d-倉庫
協力:慶應義塾大学アート・センター,土方巽アスベスト館,森下隆,元藤がら,花光潤子
助成:芸術文化振興基金、アーツカウンシル東京(東京都歴史文化財団)

BATIKレパートリーズ vol.3

BATIKレパートリーズ vol.3


『ラストパイ』
(初演:2005年7月 りゅーとぴあ劇場)
振付・演出:黒田育世
音楽・演奏:松本じろ
出演:ワークショップ受講生

選べない交われない戻れない許されない終われない分からない
それでも嬉しくてまだ止めない
ただただ身体がもげそうで

『テトラへドロン』より抜粋
(初演:2014年12月 Hakuju Hall)
振付・演出:黒田育世
音楽:スティーブ・ライヒ
出演:BATIK(伊佐千明、大江麻美子、政岡由衣子)


公演日・開演時間
2018年
5月5日(土・祝) 19:00
5月6日(日) 16:00
※開場は、開演の30分前

会場
六行会ホール
京急 新馬場駅 徒歩3分

チケット
一般:3,000円
学生:2,500円
(全席自由・税込)
※学生券をご購入の方は公演当日、年齢の確認できるもの(保険証、学生証等)をご提示ください
※未就学児のご入場はご遠慮ください

チケット取り扱い
カンフェティ
http://confetti-web.com/batik
TEL:0120-240-540 (平日10:00-18:00)
*通話料無料オペレーター対応

お問い合わせ
info@batik.jp


主催:BATIK
共催:一般財団法人六行会

【受講生募集】『地道なダンス』の学校 セカンドシーズン

この度、2017年秋にセッションハウスにて行われた黒田育世による三ヶ月集中講座『地道なダンス』の学校が、セカンドシーズンとして再び開講される事となりました。


『地道なダンス』の学校


踊りに近道はありません。小さな積み重ねが全てです。「飛躍的な成長」と思わ れるものも1ミリずつの努力の積み重ねの結晶です。素晴らしいダンサーで努力をしていない方はいません。積み重ねで体そして踊りを変えられることを実感して下さい。 体の進化は他の何にもかえられない喜びです。意識の進化は努力の継続を支えます。進化した体で踊ってみて下さい。その踊りには、強さとしなやかさだけでなく、根拠のある表現力が宿ります。

随分とクラスを受け持つことから逃げて参りました。重い腰をあげたからには、踊りを志す方々と真剣に向き合いたいと思っております。この3ヶ月間で、参加者の方々に確実な進化を差し上げるために、地道ではありますが着実な手段を取ります。学校だと思って下さい。時に宿題をお出しするかも知れません。座学のような時間も出現します。華やかさに欠けるかも知れません。筋肉痛にもなるでしょう。だけれども、地道こそ全てです。「こうやって踊りたかったんだ」という瞬間にいつか出会うために。

黒田育世

【日程】
2018年
5月10,17,24,31日
6月7,14,21,28日
7月5,12,19,26日
すべて木曜日 10:00~12:50

【受講料(月謝制)】
¥20,000/月(税込)

【会場】
セッションハウスBF1スタジオ
東京メトロ東西線神楽坂駅 徒歩1分

【クラス内容】
「強さとしなやかさのために」
ボディワーク(1時間)

「骨で動くために」
バレエワーク(50分)

「根拠ある表現のために」
ソロレパートリーから抜粋
または
コンビネーションおよび意識のダンス(1時間)

※時間割については進度により多少前後する可能性があります
※適宜短い休憩を挟みます

【申込方法】
以下のリンクをご参照ください
http://www.session-house.net/workshop.html#kuroda

【主催・お問合せ】
セッションハウス企画室
mail@session-house.net
03-3266-0461

【出演者募集】黒田育世振付『ラストパイ』

黒田育世のレパートリー作品『ラストパイ』をNoism05 初演時のまま完全振付を行います。本作品は10回の集中ワークショップの後、松本じろ氏による生演奏とともに六行会ホールにて上演されます。
「本当に踊りたければ必ず踊れるようになる」という黒田育世の考えから、ワークショップでは技術だけでなく、「踊りたい」という情熱を重視します。
BATIKダンサーによるデモンストレーションもあり、時にはダンサーからマンツーマンで振付を学びますので、ダンス経験の無い方でも安心してご参加頂けます。


作品について

『ラストパイ』
選べない交われない戻れない許されない終わらない分からない
それでも嬉しくてまだ止めない
ただただ身体がもげそうで

Noism05「Triple Bill」委嘱作品
初演:2005年7月15日(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館)
演出・振付:黒田育世
初演キャスト:Noism05(青木尚哉、井関佐和子、金森穣、木下佳子、佐藤菜美、島地保武、清家悠圭、高橋聡子、辻本知彦、平原慎太郎、松室美香、中野綾子)
音楽・演奏:松本じろ「Last Pie」
上演時間:40分

スケジュール

【集中ワークショップ】
4月16日(月)、17日(火)、18日(水)、23日(月)、24日(火)、28日(土)、29日(日)、30日(月)、5月1日(火)、2日(水)
13:00〜19:00
5月3日(木)、4日(金)
全日
会場:六行会ホール、他都内

【公演】
5月5日(土)19:00開演
5月6日(日)16:00開演
会場:六行会ホール

参加にあたって

レベル・対象:どなたでもご参加頂けます。
定員:30名(先着順)
受講料:35,000円

お申込方法(2月15日10:00〜受付開始)
!!4月1日締め切り!!

▷メール(info@batik.jp)又はFAX(03-5377-3272)にて以下の内容をご明記の上お送りください。
▷こちらからの返信を以て、受付完了と致します。
定員に達し次第、受付を終了いたします。4月1日をもって受付を締め切ります。

件名:BATIKレパートリーズ参加希望
①お名前(ふりがな)
②性別
③年齢
④電話番号
⑤ダンス歴・運動歴など(ジャンルと経験年数)
⑥過去のBATIKのWSの参加有無


主催:BATIK
共催:一般財団法人六行会

『SHOKU middle version』上演決定

世界中で100回以上上演されてきたBATIKの代表作、『SHOKU』。この春に4年ぶりの上演が決定いたしました!

撮影:斉藤巧一郎

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ASPパフォーマンス Vol.2 [ SD for 4 ]

2018年3月17日(土)
昼公演 16:00 開演 (15:30 開場)
夜公演 20:00 開演 (19:30 開場)

【会場】
六本木スーパーデラックス
https://super-deluxe.com

【チケット料金】
前売:3,700円(1ドリンク券付き)
当日:4,000円(1ドリンク券付き)

【ご予約】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/fa22b3e8546885
▷お支払いは、アーキタンツ受付カウンター(現金)、または銀行振込となります。上記フォームに記入されたメールアドレスに折り返し必要事項をお知らせいたします。
▷お申込みより1週間以内にお客様のご入金を確認できない場合は、自動キャンセルとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

【上演作品】

『SHOKU middle version』

この手の先の7割の不快
2割の快
取り残されたあと1割
皮膚一枚に隔てられた内と外
内側を『自分』と感じる事、
外側を『自分じゃない』と感じる事の不思議
その境界線に
触れる覚悟、触れられる衝撃
誰も触れない秘密
『触』が導く内と外という、かすかで儚いテザワリを
破壊的に踊る事であぶり出そうと試みる

振付:黒田育世
出演:BATIK(伊佐千明、大江麻美子、大熊聡美、熊谷理沙、田中すみれ、政岡由衣子)

青木尚哉『身体ー未来』
奥野美和『untitled|新作の為の工作_風と毛穴と器官と音について』
タシロリエ『身体の岸辺』

ASP パフォーマンス Vol.2 [ SD for 4 ] 開催決定!

another BATIK

another BATIKとは、私が一番尊敬する振付家にお越し頂き、カンパニーの新作を創って頂く、大変貴重な機会です。偉大な振付家により、引き出されるBATIKの新しい世界にご期待くださいませ。こうしてカンパニーの枠を越え生み出される作品もまた、再演という機会に恵まれることを願って、『波と暮らして』(2015年初演)を同時上演致します。

BATIK主宰 黒田育世


2018年2月2日(金)19:00
3日(土)15:00
4日(日)15:00

世田谷パブリックシアター

受付開始・ロビー開場:開演 60分前
(ロビー内カフェ利用可能)
客席開場:開演 30分前

プログラム:
『波と暮らして』(70分)
休憩(20分)
『子どもたちの歌う声がきこえる』(50分)

上演時間:2時間20分


『子どもたちの歌う声がきこえる』(初演)

歩いていく。ひとり寄りそう、ふたり後ろへつづき、前にもふたり、いつしかよたり増えてひとかたまり。遅れるとだれかが待ち、つまずけばだれ彼なく手をのべ、せっかく足並みがそろっても目的地がわからず、そもそも希望の大地なんてまだ地球上にあるの?雨にうたれ、陽にかわき、灰にせきこむ。踵はすり減り、目もかすみ、ただ遠くから聞こえてくるそれだけを頼りに、知らず知らずのうちに自分たちも声をそろえて、

振付:佐多達枝

台本:河内連太
衣裳:萩野緑
振付助手:斎藤隆子

出演:
黒田育世
伊佐千明
大江麻美子
大熊聡美
熊谷理沙
田中すみれ
政岡由衣子(以上BATIK)
小出顕太郎(岩田バレエ団)
中弥智博(東京シティバレエ団)
牧村直紀(谷桃子バレエ団)

 

『波と暮らして』(2015年初演)

オクタビオ・パス著「波と暮らして」より

演出:黒田育世

振付・出演:柳本雅寛、黒田育世

美術:松本じろ
衣裳:萩野緑


佐多達枝

1954年から今日まで創作バレエを作りつづける。1932年4月生まれ、高田せい子、エリアナ・パブロバ、東勇作に師事。1954年青年バレエグループ、1974年東京バレエセンターの結成に参加。河内昭和とバレエスタジオを主宰し、1979年からは「佐多達枝バレエ公演」を始める。1981年文化庁在外特別研修員として欧米へ渡る。1995年より合唱舞踊劇を創作発表するオルフ祝祭合唱団の芸術監督をつとめる。代表作に「満月の夜」「父への手紙」「変身」「beach」「庭園」「カルミナ・ブラーナ」「ルートヴィッヒ」「ヨハネ受難曲」など。1986年橘秋子特別賞、1990年ニムラ賞、1992年東京新聞舞踊芸術賞、1993年芸術選奨文部大臣賞、1996年紫綬褒章、2005年旭日小綬章、舞踊批評家協会賞(84、89、93、07年)などを受賞する。


チケット(全席指定)

一般:
A席(1階・2階)前売 5,000円/当日 5,500円
B席(3階)    前売 4,000円/当日 4,500円
学生:
A席(1階・2階)前売 3,000円/当日 3,500円(当日確認証提示)

チケット取扱い

■世田谷パブリックシアターチケットセンター
TEL:03-5432-1515(10:00-19:00)
■世田谷パブリックシアターオンラインチケット
PC   http://setagaya-pt.jp/ 
携帯  http://setagaya-pt.jp/m/  
■カンフェティ
http://confetti-web.com/anotherBATIK/ 
TEL:0120-240-540 (平日10:00-18:00)
*通話料無料オペレーター対応

お問合せ

info@batik.jp
TEL:080-8522-2276(瀧本)(平日11:00-17:00)


照明:森島都絵(株式会社インプレッション)
音響:山田恭子
技術監督:寅川英司
技術監督アシスタント:河野千鶴
舞台監督:渡部景介
演出部:本郷剛史
宣伝美術:小山睦浩(mograph)
宣伝写真:池谷友秀
制作:瀧本麻璃英
制作補:平岡久美

主催:BATIK
提携:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
協力:studio ARCHITANZ

公演最新情報はこちらへ!

老松 -OIMATSU

古典能『老松』を黒田育世が現代的に解釈し、能楽師の津村禮次郎さん、バレリーナの酒井はなさんを迎え上演します。どうぞお楽しみに。

伝統と創造シリーズ vol.9
老松 -OIMATSU

出演|津村禮次郎  酒井はな  黒田育世

2017年 12月10日(日)15:30
12月11日(月)19:30
12月12日(火)18:30

会場|セルリアンタワー能楽堂

永い永い眠りから、現代に目覚めた老松と紅梅殿。いまを寿ぎ舞い踊る―

詳細はこちらをご覧くださいませ。

公演に関しての記事が掲載されております。こちらもぜひご覧くださいませ。

【受講生募集】『地道なダンス』の学校

神楽坂セッションハウスにて黒田育世が三ヶ月間のダンスの集中講座「『地道なダンス』の学校」を開講いたします。

踊りに近道はありません。小さな積み重ねが全てです。「飛躍的な成長」と思われるものも1ミリずつの努力の積み重ねの結晶です。素晴らしいダンサーで努力をしていない方はいません。積み重ねで体そして踊りを変えられることを実感して下さい。 体の進化は他の何にもかえられない喜びです。意識の進化は努力の継続を支えます。進化した体で踊ってみて下さい。その踊りには、強さとしなやかさだけでなく、根拠のある表現力が宿ります。

随分とクラスを受け持つことから逃げて参りました。重い腰をあげたからには、踊りを志す方々と真剣に向き合いたいと思っております。この3ヶ月間で、参加者の方々に確実な進化を差し上げるために、地道ではありますが着実な手段を取ります。学校だと思って下さい。時に宿題をお出しするかも知れません。座学のような時間も出現します。華やかさに欠けるかも知れません。筋肉痛にもなるでしょう。だけれども、地道こそ全てです。「こうやって踊りたかったんだ」という瞬間にいつか出会うために。

黒田育世

-クラス内容-
・「強さとしなやかさのために」
ボディワーク  約1時間

・「骨で動くために」
バレエワーク  約50分

・「根拠ある表現のために」
ソロレパートリーから抜粋または
コンビネーションおよび意識のダンス 約1時間

-日程
2017年9月~11月 3ヶ月集中講座
毎週木曜10:00~12:50
11月23日(木)は祝日ですがクラスは行ないます。

受講料-(月謝制)
¥20,000/月

-会場-
セッションハウスBF1スタジオ

-お申し込み・詳細-

http://www.session-house.net/workshop.html#kuroda

スタジオ公演 『ラストパイ』、『テトラへドロン』より抜粋 

2017年9月1日から9月10日までスタジオアーキタンツにて開催されるレパートリーワークショップの成果発表として、スタジオショーイングを開催いたします。限定60席、スタジオならではの迫力ある一夜限りの公演です。同時上演作品にはBATIKも出演いたします。是非足をお運びください。

『ラストパイ』

構成・演出・振付:黒田育世
音楽・演奏:松本じろ
衣裳:山口小夜子
出演:ワークショップ受講生

『テトラへドロン』より抜粋

振付・演出:黒田育世
音楽:スティーヴ・ライヒ
出演:BATIK(伊佐千明、大江麻美子、政岡由衣子)

photo by Bozzo

-日時-
2017年9月10日(日)
19:30開場 20:00開演

-会場-
スタジオアーキタンツ
(JR田町駅・都営地下鉄 三田駅より徒歩7分)

-料金-
1,500円(自由席)

-ご予約-
info@batik.jp
件名を「9月10日ショーイング」とし、
1.お名前(ふりがな)
2.お電話番号
3.ご希望のチケット枚数
をご明記ください。
こちらからの返信をもってご予約の確定とさせて頂きます。

-詳細-
http://a-tanz.com/11479

『ラストパイ』ワークショップ開催決定!

【ワークショップ参加者募集】
この度A.S.P(アーティストサポートプログラム)でお世話になっておりますスタジオアーキタンツ(東京)にて、『黒田育世レパートリー作品『ラストパイ』を学ぶ10日間集中ワークショップ』の開催が決定しました。

関東地方でのショーイング付きレパートリーワークショップは3年振りです。Noism05によって初演された作品、「ラストパイ」を踊れるチャンス。さらにショーイングは松本じろの生演奏とともに行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

日程
2017年
9月1日(金) 14:15-19:00
9月2日(土) 17:30-21:00
9月3日(日) 14:15-21:00
9月4日(月) 15:45-21:00
9月5日(火) 15:45-21:00
9月6日(水) 13:45-19:00
9月7日(木) 13:45-19:00
9月8日(金) 13:45-19:00
9月9日(土) 17:30-21:00
9月10日(日) ショーイング本番

対象
どなたでもご参加いただけます。

定員
17名

受講料
35,000円(通し受講のみ)

講師

黒田育世、BATIK

会場
スタジオアーキタンツ(東京、田町)
http://a-tanz.com/

お申し込み方法
!7/20 12:00〜受付開始!
dance@a-tanz.comまで、下記項目をお送りください。
① ワークショップ名「黒田育世ワークショップ」
② お名前(ふりがな)
③ 性別
④ お電話番号
⑤ ダンス歴・演劇歴など(ダンスジャンルとおおよその年数)

*お申し込みは先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。

詳細
http://a-tanz.com/11372