『ラストパイ』ワークショップ開催決定!

【ワークショップ参加者募集】
この度A.S.P(アーティストサポートプログラム)でお世話になっておりますスタジオアーキタンツ(東京)にて、『黒田育世レパートリー作品『ラストパイ』を学ぶ10日間集中ワークショップ』の開催が決定しました。

関東地方でのショーイング付きレパートリーワークショップは3年振りです。Noism05によって初演された作品、「ラストパイ」を踊れるチャンス。さらにショーイングは松本じろの生演奏とともに行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

日程
2017年
9月1日(金) 14:15-19:00
9月2日(土) 17:30-21:00
9月3日(日) 14:15-21:00
9月4日(月) 15:45-21:00
9月5日(火) 15:45-21:00
9月6日(水) 13:45-19:00
9月7日(木) 13:45-19:00
9月8日(金) 13:45-19:00
9月9日(土) 17:30-21:00
9月10日(日) ショーイング本番

対象
どなたでもご参加いただけます。

定員
17名

受講料
35,000円(通し受講のみ)

講師

黒田育世、BATIK

会場
スタジオアーキタンツ(東京、田町)
http://a-tanz.com/

お申し込み方法
!7/20 12:00〜受付開始!
dance@a-tanz.comまで、下記項目をお送りください。
① ワークショップ名「黒田育世ワークショップ」
② お名前(ふりがな)
③ 性別
④ お電話番号
⑤ ダンス歴・演劇歴など(ダンスジャンルとおおよその年数)

*お申し込みは先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。

詳細
http://a-tanz.com/11372

BATIK ダンサーズ アプローチ

【新企画ワークショップ参加者募集】

BATIK ダンサーズ アプローチ

『踊ることで捕まえた「体の知性」で迫るダンサーズアプローチ』

ダンサー達がどういった力を駆使して作品を支え実現して来たのか
「作品を踊る」とは一体どういった時間なのか
BATIKのこれまでの作品を素材に、BATIKのダンサーが「作品を踊る力」を紐解きます
振付家ではなく「ダンサーだからこそ」展開出来るワークショップであると同時に、ダンサーに無意識に備わっていた能力が突如意識化され作品の一場面へと変容した「謎の瞬間」への、当の本人達によるきわどいアプローチです
初めて彼女達だけで立ち上げる新しい企画が、受講される方々の意識や無意識にずんと働きかける具体的な試みであって欲しいと願っております
とはいえ、実際どんな場になるのか予想できず、参加しないと分からないので、私も受講しようと思っております

BATIK主宰 黒田育世

|日時|2017年6月2日(金)、8日(木)、22日(木)19:00-21:30(各回内容は異なります)
|会場|森下スタジオ(東京都江東区森下3-5-6)
|対象|どなたでもご参加いただけます
|講師|BATIKダンサー
|料金|1,500円/回(単発受講可)
|定員|15名(先着順)

|ご予約|
class.batik@gmail.com
件名に「予約」、本文に①氏名②ご参加希望日③お電話番号をご記入下さい。
こちらからの返信をもってご予約完了となります。

|協力|公益財団法人セゾン文化財団
|制作|BATIK制作部

A.S.P.スタジオパフォーマンス

先日黒田育世が採択されたことをお伝えしたstudio ARCHITANZ A.S.P.ですが企画の第一弾としてスタジオパフォーマンスが予定されています。
BATIKは2回目 4月15日の回に出演いたします。
チケット販売も開始しておりますので是非足をお運びください。

はじまると出発の回 2/2
2017年4月15日(土)
20:00 開演
スタジオアーキタンツ@01スタジオ

(BATIK出演回のみ記載。詳細はこちらでご確認ください。)
http://a-tanz.com/10204

studio ARCHITANZ アーティスト・サポート・プログラム(A.S.P.)

この度、studio ARCHITANZ 新企画アーティスト・サポート・プログラム(A.S.P.)に黒田育世が採択されました。
すでにスタジオをお借りしており、非常にありがたいです。
このプログラムを活用してこれから様々な企画・展開を考えております。 お楽しみに!

http://a-tanz.com/10017

踊りに行くぜ!!vol.2 インタビュー

BATIK新作「THE RELIGION OF BIRDS」
仙台公演でのお披露目まで2週間をきりました。
踊りに行くぜ!!セカンドのHPに黒田育世のインタビュー記事が掲載されました。
新作のことのみならず、
これまでとこれからの黒田・BATIK・ダンスについて
大いに語られています。
→記事はこちら

黒田育世活動歴

【2017】

2017年1月8日〜2月12日
ミュージカル「フランケンシュタイン」
振付 黒田育世
1月8〜29日 日生劇場(東京)
2月2〜5日 梅田芸術劇場メインホール(大阪)
2月10〜12日 キャナルシティ劇場(福岡)
製作:東宝/ホリプロ

【2016】

2016年10月7日〜11月6日
シアターコクーンオンレパートリー「るつぼ」
振付 黒田育世
10月7〜30日 シアターコクーン(東京)
11月3〜6日 森ノ宮ピロティホール(大阪)
主催:Bunkamura

2016年8月16〜17日
「きちんと立ってまっすぐ歩きたいと思っている」
演出・振付・出演 黒田育世
MUSICASA(東京)

【2015】

2015年7月9〜12日
「波と暮らして」
演出 黒田育世
振付・出演 柳本雅寛、黒田育世
両国BEAR(東京)

【2014】

2014年12月19日
第2回 アート×アート×アート
<音楽×ダンス×写真>
「TETRAHEDRON | テトラヘドロン」
-4人の女性によるライヒ&ペルトの世界-
Hakuju Hall(東京)

2014年3月8日
ALTI BUYOH FESTIVAL 2014
「落ち合っている」より抜粋
京都府立府民ホール アルティ(京都)
主催:京都府立府民ホール アルティ

2014年2月5〜16日
現代能楽集Ⅶ「花子について」
シアタートラム(東京)
振付・出演 黒田育世

【2013】

2013年8月17日
「吾妻橋ダンスクロッシング」飴屋法水×黒田育世
アサヒアートスクエア(東京)
主催:プリコグ

2013年8月10日
「東へ北へ2013 -アサヒ・アートスクエアより」
古川日出男とのセッション
アサヒアートスクエア(東京)
主催:河合宏樹 Pool side Nagaya

2013年5月24日〜6月9日
子供鋸人「モータープール」
振付・出演 黒田育世
5月24〜26日 伊丹アイホール(兵庫)
6月7〜9日 アサヒアートスクエア(東京)

2013年1月18日〜2月12日
「NO WORDS, NO TIME ~空に落ちた涙~」
振付・出演 黒田育世
1月18日~2月5日 東京グローブ座(東京)
2月8〜12日 森ノ宮ピロティホール(大阪)

【2012】

スクールオブダンス
講師として参加

2012年11月23〜25日
混浴ゴールデンナイト「湯の花week」

永久別府劇場(大分)

2012年9月5日〜10月28日
NODA・MAP 第17回公演「エッグ」
振付 黒田育世
東京芸術劇場 プレイハウス(東京)
主催・企画・製作:NODA・MAP

2012年3月27〜28日
POWER OF ART DANCE SERIES VOL.1
「うみの音(こえ)が見える日」
演出・構成・振付 笠井叡
スパイラルガーデン(東京)

【2011】

2011年12月9日
HAKUJU HALL リクライニング・コンサート
第84回 バロック・オペラの日
最新最強コラボによる“21世紀のラモー” バロック・アンサンブル
HAKUJU HALL(東京)

2011年10月1〜2日
奥秀太郎×黒田育世 パフォーマンスイベント
「白夜 -BYAKUYA-」
振付・出演 黒田育世
原美術館 中庭(東京)

2011年7月9日
古川日出男 朗読「東へ北へ」
SARAVAH東京 (東京)

2011年2月10日〜3月31日
NODA MAP 第16回公演「南へ」
振付 黒田育世
東京芸術劇場 中劇場(東京)
主催・企画・製作:NODA・MAP

2011年2月9〜10日
「私の恋人(あいじん)」
構成・演出・振付・出演 近藤良平、黒田育世
愛知県芸術劇場小ホール(愛知)

【2010】

2010年12月18〜26日
「姫子と7人のマモル」
振付 黒田育世
全労済ホール/スペースゼロ(東京)
企画・製作:ネルケプランニング

2010年6月20日〜8月8日
NODA・MAP 第15回公演「ザ・キャラクター」
振付 黒田育世
東京芸術劇場 プレイハウス(東京)

2010年6月5日公開
映画「告白」
出演 黒田育世
監督 中島哲也

2010年5月19日発売
clammbon. 8thアルバム『2010』 「Aspen」PV
出演 黒田育世
監督 七里圭
2010年1月15〜17日
SePT独舞Vol.20
上演作品:「ソコバケツノソコ」
出演・振付 黒田育世
演出 飴屋法水
シアタートラム(東京)

2010年1月5〜6日
「私の恋人(あいじん)」
構成・演出・振付・出演 近藤良平、黒田育世
東京芸術劇場 小ホール1(東京)

【2009】

2009年8月27日
「踊りに行くぜ!!in アジア」
2009-JCDNアジア巡回プロジェクト vol.3
ハノイ公演
「モニカ ショートワークス」
振付・出演 黒田育世
青年劇場(ハノイ, ベトナム)

2009年8月10〜21日
「踊りに行くぜ!!in アジア」
2009-JCDNアジア巡回プロジェクト vol.3
クアラルンプール公演
上演作品:「Untitled from “Last Pie”」
振付・出演 黒田育世
国立芸術文化遺産大学エクスペリメンタル・シアター(クアラルンプール)

2009年3月8日
METAFFECTION2.0
Club asia(東京)

2009年2月14〜15日
Beyond the Border Series vol.1 ダンス
黒田育世×古川日出男「ブ、ブルー」
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川)

【2008】

2008年10月19日
大阪BABA Solo Session program
ミュージシャン松本じろとのセッション
京阪電車・中之島線「なにわ橋」駅(大阪)

2008年8月8〜9日
ヘルシンキダンスカンパニーへ作品振付
「Echo, Arrow and Chain(矢印と鎖とエコー)」
振付 黒田育世

【2007】

2007年1月26日〜2月3日
「遊 ASOBU」
振付・演出 ジョセフ・ナジ
世田谷パブリックシアター(東京)

【2006】

2006年10月3~8日
「遊 ASOBU」
振付・演出 ジョセフ・ナジ
パリ市立劇場(フランス)

2006年7月29〜30日
「モニカ モニカ モニカ 広島」
構成・演出・振付・出演 黒田育世
広島市現代美術館 野外(広島)

2006年7月7〜13日
アヴィニョン・フェスティバル
上演作品:「Asobu Playing」
振付・演出 ジョセフ・ナジ
パレ・デ・パップ(フランス)

2006年5月17日
「私の恋人」
構成・演出・振付・出演 近藤良平、黒田育世
吉祥寺シアター(東京)

2006年4月15〜16日
平成18年度倉敷舞踊創造事業「情熱劇場」
上演作品:「モニカ モニカ 天領」
倉敷市芸文館アイシアター(岡山)

【2005】

2005年11月11日
資生堂WORD
『トークプログラム「ワードフライデイ」』
現代美術家やなぎみわさんとの対談
東京銀座資生堂ビル9F「ワード資生堂」(東京)

2005年11月5〜6日
踊りに行くぜ!!前橋公演
上演作品:「モニカ モニカvol.2」
主催:JCDN、
全国アートNPOフォーラム前橋実行委員会(ダンス部)
前橋中心商店街(中央通り/弁天通り)アーケード内の各所(群馬)

2005年10月29〜30日
踊りに行くぜ!!大阪公演
上演作品:「モニカ モニカvol.2」
主催:JCDN
Art Theater db(大阪)

2005年10月25〜26日
波に乗れ!ダンス波
上演作品:「モニカ モニカvol.2」
主催:財団法人 福岡市文化芸術振興財団 福岡市
ぽんプラザホール(福岡)

2005年9月23〜24日
吾妻橋ダンスクロッシング
上演作品:「モニカ モニカvol.2」
主催:吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会
アサヒ・アートスクエア(東京)

2005年8月20日
DANCE LIVE10
上演作品:「モニカ モニカ モニカ」
主催:Damda
上之町會館(岡山)

2005年7月15〜31日
Noism05「Triple Bill」
上演作品:「ラストパイ」
構成・演出・振付 黒田育世
製作:財団法人 新潟市芸術文化振興財団
15日 りゅーとぴあ劇場(新潟)
23日 シアターBRAVA!
28〜31日 世田谷パブリックシアター

2005年4月2日
BATIK トライアルvol.1
上演作品:「モニカ モニカvol.2」(初演)
森下スタジオ(東京)

2005年2月9日
第2回アジアダンス会議 デモンストレーション
上演作品:「モニカモニカ サッチモ編」
京都芸術センター講堂(京都)

【2004】

2004年6月19日
「私の恋人」
構成・演出・振付・出演 近藤良平、黒田育世
セッションハウス(東京)

【2003】

2003年5月19〜20日
CREATIVE PERFORMANCE 谷桃子バレエ団
上演作品:「アウラ」
めぐろパーシモン小ホール(東京)

音から作る映画のパフォーマンス上映

映画監督 七里圭演出によるパフォーマンスに
黒田育世が出演いたします。
2017年2月17日(金)〜19日(日)
原宿 VACANT
「音から作る映画」は、ライブ・パフォーマンスと映画制作を往還しながら作品を発表する、プロジェクト。
映画制作の通常のプロセスを逆転して、音(サウンドトラック)から映像へ制作することで、
映画に組み込まれた他ジャンルの要素をアンパッキング、多彩な表現者とコラボレートしながら、
映画という表現形式を拡張する試みに挑んでいる。
今回は、その新作を含む3作品を、日替わりで一挙に上演。
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